PDA×TPO@物欲狂抑鬱症

モバイル機器に魅せられたが故に迫る悶える危機!すべては物欲のままに・・・

あの名作がまとめ買いセール対象になってますね。

18巻セットで通常8,748円のところ50%OFFの4,374円!

昔”お世話になった”世代にはお買い得この上ない特価じゃないでしょうか。

 

この特価をきっかけに知ったのですがこのかぼちゃワイン『後日談』があったですね。

sequelが1巻

Anotherが6巻という構成になってるようです。

ただ、絵柄が初期のものと変わりすぎてて違和感あり過ぎというか別物のマンガに感じてしまいます(^_^;)

 

とりあえず懐かしさに浸りたい方はどうぞ。

久々の合本です!


内容紹介を抜粋すると

激動の幕末、ただ剣のみを信じ、日本史上に類をみない酷烈な軍事組織を創りあげた新選組副長、土方歳三。鳥羽伏見から函館五稜郭の落城までを戦い続け、歴史に無類の爪あとを残した男の華麗なる人生とは――。
「男の典型を一つずつ書いてゆきたい。そういう動機で私は小説書きになったような気がする。(中略)歳三は、それまでの日本人にはなかった組織というあたらしい感覚をもっていた男で、それを具体的に作品にしたのが新選組であったように思われる。その意味だけでいえば、文化史的な仕事を、この男の情熱と才能はなしとげたのではないか」(あとがきより)。
時代の逆流に抗し剣と恋に生きた新選組副長、土方歳三の凄絶な生涯を描き「竜馬がゆく」と人気を二分する司馬文学の最高峰、待望の合本!

価格はKindle版上下巻セットで699円。

単巻ですとKindle版で1巻750円ほどなので、単純計算半額以下ってことになりますね。

 

司馬遼太郎の代表作の一つなので押さえておきたいです。

お、連チャンでミステリー小説?


内容紹介を抜粋すると
「あなたにこの物語の犯人はわからない」 ― 中山七里



仙台市の保健福祉事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。三雲は公私ともに人格者として知られ怨恨が理由とは考えにくい。
一方、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。

三雲の死体発見から遡ること数日、一人の模範囚が出所していた。

男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何か? なぜ、三雲はこんな無残な殺され方をしたのか?



誰が被害者で、誰が加害者なのか──。

怒り、哀しみ、憤り、葛藤、正義……

この国の制度に翻弄される当事者たちの感情がぶつかり合い、読者の胸を打つ!



第三の被害者は誰なのか?

殺害された彼らの接点とは?

第三の被害者は?

本当に“護られるべき者”とは誰なのか?



“どんでん返しの帝王”中山七里が、日本の社会福祉制度の限界に挑んだ問題作!


価格は書籍版が1,728円に対しKindle版が699円と60%OFF
“どんでん返しの帝王”というキャッチコピーが読みたい欲を掻き立てますね(^_^;)

ん~~~っと・・・・

 

ゴーイングメリー号ですよね?

カードを開くとゴーイングメリー号?が飛び出すギミック。

『海賊船』としか書かれてないのでワンピースとは関係ないんでしょうねw

最近割とセールの多いミステリー系小説ですね。


内容紹介を抜粋すると

冒頭で犯人の視点から犯行の経緯を語り、その後捜査担当の福家警部補がいかにして事件の真相を手繰り寄せていくかを描く倒叙形式の本格ミステリ。本への愛ゆえに殺人も辞さない私設図書館長の献身「最後の一冊」、退職後は大学講師に転じた元科警研主任が厭わしい過去を封じる「オッカムの剃刀」、二女優の長きにわたる冷戦がオーディションを機に火を噴く「愛情のシナリオ」、経営不振で大手に乗っ取られる寸前の酒造会社社長が犯す矜恃の殺人「月の雫」、以上四編を収録。刑事コロンボをこよなく愛する著者が渾身の力を注ぐ第一集。

価格は書籍版が864円に対しKindle版が199円と77%OFFの大特価。

大人気の(私はしらなかったですが(^_^;))福家警部補シリーズ第一弾ということでこの特価中に読んでみたいですよね。

私も持ってる本【自分を変える読書術】がなんとKindle版50%OFFでセールになってます。

内容紹介を抜粋すると

読書は運を支配する

学歴は読書で凌駕できる!

あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。

どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。
「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。

価格は書籍版が864円に対しKindle版が432円とジャスト半額!

 

ま、人の感じ方は十人十色だとは思いますが、私的にはこの本『アリ』だと思ってます。

 

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